[AWS] AWSの構成図をdraw.ioを用いて作成する

2023/2/10

AWS
draw.io
GitHub

はじめに

AWSの構成図をdraw.ioを用いて作成する方法をまとめます。

drwaioを使えば誰でも簡単にAWSの構成図を作ることができます。

また、作った構成図をGitHubで管理することもできます。

GitHub

GitHubにログインしてリポジトリを新規作成します。

リポジトリ名は好きに決めてください。

筆者は「aws-diagram」にしました。

001.png

draw.io

「draw.io」にアクセスします。

draw.ioは、無料のオープン ソースのクロスプラットフォーム グラフ描画ソフトウェアです。

https://www.draw.io

以下のような画面が表示されるので「GitHub」を選択します。

002.png

「新規ファイルを作成する」を選択します。

003.png

テンプレートを事前に選択すれば構成図の作成が捗ります。

004.png

GitHubへの認証を要求されます。

保存先のフォルダとして先ほど作成したリポジトリを選択します。

005.png

以上でGitHubとの連携が完了して構成図を作成できるようになりました。

006.png

draw.ioの詳しい使い方は以下のサイトを参考にしてください。

https://qiita.com/G-awa/items/8fd414700b68b2bcafcc

おわりに

今回はAWSの構成図をdraw.ioを用いて作成しました。

draw.ioはネットワーク図やアプリケーションフローの作成にも使えることができて非常に便利なツールです。

筆者もこれからも使っていきたいと思います。