小規模事業者持続化補助金を申請する〜様式2編〜

2023/07/02

小規模事業者持続化補助金

様式3では、補助金の実際の金額を入力する必要があります。

いくつか注意点があるのでご紹介します。

対象経費は結構シビア

詳しくは応募要項に記載してありますが、以下に当てはまる場合は採択されない可能性が高いです

【1】 補助事業の目的に合致しないもの

目的に合致しないのはもちろん、通常の事業活動で汎用的に使えてしまうもの
例:駐車場代、敷金、仲介手数料、光熱水費、電話代等の通信費、新聞代、PC、文房具等の消耗品

【2】 交付決定前に発注・契約、購入、支払い等を実施したもの

「補助金交付決定通知書」到着前の発注・契約・支出は対象外

【3】 必要な経理書類を用意できないもの

補助対象となる経費の証拠となる見積書・請求書・領収書等の書類がないものは対象外

計算ミスにご注意を

以下記入例をもとに、注意事項をお伝えします。

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  • 様式3はExcelの計算式が組まれているので手書きは避けたほうがよい
    • OfiiceのライセンスがなければGoogleスプレッドシートで代用
  • 税抜、税別を間違えないようにお気をつけを。項目ごとにバラバラで計算していたというケースも十分あり得ます

様式3についてはざっとこんな感じです。

様式2がちゃんと作成していたら(補助してもらいたいお金を整理出来ていたら)、そこまで苦戦しないかもです。

また思い出したら追記しますね〜

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